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土を使って絵を描くのは、実はとっても簡単です。 あなたも身近な土を使って絵を描いてみませんか? ■土絵の具をつくろう まずは土で絵の具をつくるところから始めましょう。家の近くや学校のまわりなど、身近なところでいろいろな色の土を探して、絵の具をつくります。 |
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採集する 地層の見える斜面は、土の採集に最適です。地層が下にいくに従って土の年代も古くなるので、氷河期や縄文時代の土を採ることも可能です。ただし斜面は危険が伴うので、充分注意をしてください。 |
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乾かす 土が濡れていると小さく砕きにくいので、採ってきた土はできれば1日位新聞紙の上に土を広げて、天日で干すといいでしょう。 |
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小さく砕く 石やすりこぎなどで土のかたまりを砕きます。かたまりの中にはいろいろな色が混ざっていることがあるので、注意深くよりわけると、より鮮やかな色が採れます。砕いたら、ふるいで土の粒をより細かくします。 |
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保管する 土は水分を吸いやすいので、保管するときはファスナー付のビニール袋などに入れておきましょう。また、集めた土を並べると色の違いがよくわかります。 |
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| ■絵を描こう いろいろな色の土の絵の具ができたら、いよいよ絵を描き始めましょう。このとき、土とニカワ(または木工用ボンド)を混ぜるための絵皿やボールは必要ですが、筆はなくても大丈夫です。 |
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土を絵皿に入れる 細かくした土を必要なだけ絵皿やボールに入れます。大きな絵を描くときは、土の絵の具もたくさんいるので、大きなボールなどを使うといいでしょう。 |
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ニカワを混ぜる 細かくした土にニカワを混ぜます。あまり多くニカワを入れると色が薄くなってしまうので、様子を見ながら少しずつ混ぜていきましょう。 |
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いよいよ絵を描く 土とニカワがしっかりと混ざったら、絵を描いていきます。指で描くのがオススメです。 |
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| ■ちょっとしたヒント 少しの工夫で土で絵を描くのがもっともっと楽しくなります。あなたも工夫してみませんか。 |
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筆だけが筆じゃない ここではタワシを筆の代わりに使っています。工夫次第で意外なものが筆として使えるので、いろいろ試してみてください。 |
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どうせなら広い場所で! 土を使って絵を描くのだから、部屋の中だけでなく、屋外でも絵を描いてみませんか? 天気が良くて気持ちいい風が吹いていたらとても楽しい時間になるはずです。 |
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ブルーシートがあると、とっても便利 外で絵を描くときには敷物として、突然の雨が降ってきたら屋根がわりに、ブルーシート1枚あるだけでとても重宝します。ぜひ1枚用意しましょう。 |
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水遊びの用意もしよう! 汚れてもいい服装で作業するだけでなく、水に濡れてもいい服装で水遊びをしながら絵を描くのも楽しいかもしれません。試してみてはいかがですか? |
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