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■「日本中の土で絵を描きたい実行委員会」西へ!
■プロジェクトの歴史
2007年12月20日 京都大学総合博物館で「土のコレクションボックス(小)」の販売開始
2007年4月27日 沖縄県国頭村「やんばる学びの森」のフィールドセンターアータビーにて土展示を作成
2006年3月20日 日本ペトロジー学会第50回総会にパネリストとしてカネダヒロコが「日本中の土でを描きたい」プロジェクトについて講演
2006年3月15日 環境会議」2006年春号に「日本中の土で絵を描きたい」プロジェクトについての記事が掲載
2006年2月24日 全国科学館連携協議会研修にゲストスピーカーとしてカネダヒロコが「日本中の土でを描きたい」プロジェクトについて講演
2005年4月5日 CONFORT別冊「土と左官の本-3」に「日本中の土で絵を描きたい」プロジェクトについての原稿を執筆
2005年3月3日 教育新聞に「日本中の土で絵を描きたい」プロジェクトが紹介される
2005年2月8〜13日 神奈川県横浜市本郷台「アースプラザ」で「自然の絵の具で絵を描こう展」開催
                            →詳細pdf
2004年12月24日 新シリーズの土のコレクションボックス(小)完成     →詳細
2004年9月9日 土観台完成                       →詳細
2004年5月29日 神奈川県国際交流協会主催で地域づくりのネットワーク支援を目的とした4回シリーズの「自然の絵の具で絵を描こう」ワークショップが始まる
2004年6月3日 日本経済新聞に「日本中の土で絵を描きたい」プロジェクトが紹介される
2004年5月1〜31日 全日空機内誌「翼の王国」5月号に「日本中の土で絵を描きたい」プロジェクトの活動が掲載される
2003年10月24日 東京農工大田中氏より高温高圧殺菌済みのガーナとタクラマカン砂漠の土が届く
2003年6月8日 東京都小金井市回帰船保育園で「小金井の土で絵を描こう」ワークショップを開催
                            →詳細
2003年4月4日 特製ふるい完成                     →詳細
2003年1月30日 「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会のマークを「戊(土の兄=つちのえ)」に決める
2002年12月20日 土のコレクションボックス(小)完成           →詳細
2002年9月20日 「日本中の土で絵を描きたい」サイト公開
2002年9月16日 埼玉県東松山市で東松山市主催の「東松山の土で絵を描こう」ワークショップを開催
                            →詳細
2002年9月15日 大田区立くさっぱら公園(久が原)でアトリエマーサ主催の「日本中の土で絵を描こう」ワークショップを開催
                            →詳細
2002年9月14日 「日本中の土で絵を描きたい」カード完成
     プリントアウトしていろいろなところで配ってね →cards.pdf
2002年8月24日 兵庫県立一庫公園で公園主催の「自然の絵の具で絵を描こう」ワークショップを開催
                            →詳細
2002年8月20日 東京農工大学田中氏より氷河期・縄文時代・平安時代の土が届く
2002年8月11日 土のコレクションボックス(大)完成           →詳細
2002年7〜9月 断続的に日本各地から土が届く(送ってくれてみなさんありがとうございます)
2002年7月 「土集めお願いキット」を作成。日本中にいるカネダ・シモナカ・マツバラの友人たちに送付する。そのとき同封した冊子をスライドショーにしたものがプロローグである
                            →プロローグページへ
                            →冊子PDF
2002年6月 カネダ・シモナカ・マツバラの3人で「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会結成
2002年4月 兵庫県立一庫公園ネイチャーセンターの「土の展示」完成
2002年3月 シモナカ「土の展示」のために土を使って絵を描き始める
マツバラ、突然土に目覚める
2001年秋頃 カネダ、液体状に加工されたニカワと出会う。「これはいい!!」
2001年夏頃 カネダ、兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターでの「土の展示」を具体的に考えはじめる
2000年秋頃 カネダ・マツバラ、インドネシアでのエコツアーのプランニングに参加すことになりカリマンタン(ボルネオ)へ視察に行く。そこでエルニーニョによっておこった森林火災では樹だけではなくジャングルの土が燃えたということを知り衝撃を受ける
2000年夏頃 カネダ、漠然と土に興味を持っている事をみんなに話す。シモナカそれに反応するが、マツバラなんの反応もなし
1999年夏 シモナカ、ラオスに出かける。現地のこどもたちと絵を描きたいと思ったとき現地の土で絵を描くことを思いつき、こどもたちと一緒に土で絵を描く

■プロフィール
「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会は、カネダヒロコ・シモナカナボ・マツバラマサヒロの3人によって2002年6月に結成されました。自分たちが暮らしている地域の土をきっかけに、私たちの暮らしや環境などを考えていきたいと思っています。
●活動内容
「土で絵を描きたい」ワークショップを日本各地で開催しています(開催したい方はメールでご相談ください)。土を通して地域の人たちが出会える場をつくっていきたいと考えています。
●実行委員プロフィール
カネダヒロコ  : 東京生まれ。「暮らし」をキーワードに自分の人生の中から立ち上がった疑問や必要を起点とした企画制作をしているプランナー。
シモナカナボ  : 千葉生まれ。「関わる」ことをテーマにイラストから立体造型、ワークショップのインタープリターまでこなす造形作家。
マツバラマサヒロ 東京生まれ。「学び」をテーマにグラフィックからインテリア、博物館の展示やwebやワークショップのインタープリターまで幅広くこなすデザイナー。
●本拠地 東京
●e-mail clay@digitalium.co.jp
●tel 03-5464-0483(イリュージョンミル内)
●fax 03-5464-0493

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