「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会は、いろいろな地域でワークショップの開催イベントを行っています。興味のある方、自分たちもやってみたいと思われている方は、「日本中の土で絵を描きたい」実行委員会までメールでご相談ください。 ■地域の子供たちと一緒に 東京都立武蔵野公園('03.6/8) ![]() ![]() 小金井の回帰船保育所のこどもたちとその家族と一緒に、都立武蔵野公園で「武蔵野の土で絵を描く」ワークショップを行いました。天気にも恵まれ、公園の大きな柳の木の下で大人もこどもも一緒にとても開放的な絵を何枚も描きました。ジャパンデザインネットサイトで当日の様子が紹介されています ■環境問題やまちづくりを考えて 埼玉県東松山市 ('02.9/16) ![]() ![]() 東松山市が主催している環境都市宣言ワークショップのプログラムの1つとして「東松山の土で絵を描く」ワークショップを行いました。グループごとに土を探しに行き、芥子色、山葵色、栗色、墨色、鳥の子色の土や粘土を見つけました。それらの土で「未来のこどもたちへのメッセージ」というテーマで絵を描いたのですが、力強いもの、繊細なもの、メッセージ性の高いものなど、グループの個性が活かされた作品になりました。■絵画教室のプログラムとして 大田区立くさっぱら公園 ('02.9/15) ![]() ![]() ![]() 東京都大田区にあるくさっぱら公園で、アトリエマーサ主催の「日本中の土で絵を描きたい」ワークショップを行いました。くさっぱら公園には、ブランコやスベリ台や砂場はなく、自由に駆け回れるくさっぱらと木登りができる木があります。ここで、公園の土と、マーサに通うこどもたちが夏休みに遊びに行った先で採ってきた土を使って、絵を描きました。公園にはヨウシュヤマゴボウやオシロイバナやツユクサなどが茂っていたので、それらの実や花の汁も使い、土と草花の色のハーモニーを楽しみました。 ■公園を舞台に 兵庫県立一庫公園 ('02.8/24) ![]() ![]() 兵庫県川西市にある兵庫県立一庫公園で、公園主催の「自然の絵の具で絵を描きたい」ワークショップを行いました。一庫公園は、標高349mの知明山とそのまわりに広がる雑木林と湖に囲まれていて、公園のあちこちから採ってきた土は、焦げ茶色・黄土色・レンガ色・灰色などいろいろな色がありました。こどもたちは、採ってきた土を細かく砕くことがおもしろかったようで、時間をかけて小さく小さく砕いていました。みんなで描いた土の絵は、コレクションボックスに並べた公園の土と一緒に、一庫公園のネイチャーセンターに展示しました。トップページ>ワークショップ>一緒にやろうよ! |